7月2日月曜日の広島
徹夜して、いざベッドの中へ。
すると雷鳴が響いて、少し恐怖。
今日の広島は、それでも雨があがり
なんとか傘を持たずに、うろうろできます。
三原市でタクシー強盗殺人事件。
疎遠にしてまたしが、知り合いの家族が被害者と
メールが届きました。悲しすぎます。
例えば、こんな事件でも
「殺意はなかった」とか
「計画的ではなかった」とか
「生育環境で・・・・」とか
「一人しか殺してないので」とか
「まだまだ更正の余地が・・・」などなど
そんな弁護がなされるのでしょうか?
だとしたら、正義はどこに潜んでいるのでしょう?
被害者には申し訳ないくらい、日常は進んで行きます。
猫は顔をなめ、窓から空を見上げます。
どんよりしたまま
重い雲が覆っているとも知らずに。
そんな月曜日。








