広島市立大学市民講座「展覧会をつくる」
こんにちは、広島のジョーです。
広島は昼間暑くて夜寒くて、相変わらず風邪ひきそう…な毎日が続いています。
今日は、広島市立大学の市民講座の中で企画・運営される展覧会
『図解・大伴昌司の脳世界』大伴万博EXPO '07 —怪奇と調和 —の紹介です。
会期:2007年11月4日(日)−11月11日(日)10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
会場:広島市立大学附属芸術資料館(広島市安佐南区大塚東)
大伴昌司とは、何でも昭和30年代〜40年代にあの『週刊少年マガジン』の企画構成をし
たプランナー。
グラビアで「ウルトラマンの怪獣解剖図」や、最先端の科学技術、歴史、音楽美術など幅広い分野を取り上げて当時の少年が大興奮したそうな。
世界中からの情報収集と、それを一目で分かるグラビアに構成したその業績は、現在でも尚評価が高まっているそうです。
その一級の資料が、広島市民大学で展覧会として見られるそうだから、これは必見かも!!
■バルタン星人ほかウルトラ怪獣の解剖図とその原画
■当時の週刊少年マガジン
■当時のグラビア「情報時代」(複製)などが展示されるんだって。
ウルトラマンを見て育ったわたくしも、ぜひ行ってみたいなぁ、と思っております。
(またレポートします)
11月4日(日)と10日(土)には、参加型プログラム「自分解剖図鑑を作ろう」も予定されているみたい。自分解剖図鑑って、恐い。。。。
お問い合わせ先も載せておきますね↓
広島市立大学芸術学部分室 TEL:082-830-1507
