ほじゃねっと

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2008.06.25
>> 「神様、仏様、ルイス様・・・」

2008.06.18
>> 「大砲は欲しいけど・・・」

2008.06.18
>> 「シーボル選手と松山選手の明と暗」

2008.06.10
>> 「王監督、最後の市民球場???」

2008.06.09
>> 「チャンスを掴むのは誰」

2008.05.29
>> 「野手を信頼してあげて・・・」

2008.05.26
>> 交流戦で発見した「ALL-IN」

2008.05.23
>> 交流戦突入!腹ごしらえをして応援しよう!

2008.05.09
>> 着々と進むカープと新球場

2008.05.09
>> マンホールの蓋

2008.04.28
>> カープ3〜4月の負け越し決定。新球場工事は加速中。

2008.04.28
>> 「復活の狼煙」

2008.04.21
>> 「見極め」4/20巨人戦

2008.04.21
>> 「期待される人」4/19巨人戦

2008.04.21
>> 「元気・ハツラツとは」4/18巨人戦

2008.04.07
>> 「集中力」

2008.04.07
>> 「先輩の背中」 

2008.03.21
>> 続・ブラウン監督らが激励に訪問

2008.03.18
>> ブラウン監督らが激励に訪問

2008.03.17
>> 3月16日オリックスバファローズとのオープン戦

2008.03.16
>> 3月15日カープ二軍対山口きららマウントG戦

2008.03.11
>> 「粋な采配」

2008.03.08
>> 3月7日教育リーグカープVSホークスレポート

2008.03.03
>> 市民球場ラストイヤーのカープ初試合観戦記

2008.02.26
>> 第14回「走れ!シンキュウジョウ」

2008.01.12
>> 第13回「夢の始球式〜工事現場公開〜」

2007.12.21
>> 第12回「サンタがカープにやってくる」

2007.12.14
>> 第11回「カープお宝シリーズ 〜応援グッズ編〜」

2007.12.07
>> 第10回「球場にはイイことが待っている」

2007.12.03
>> 連載エッセイ『カープ諸君』(3)

2007.11.27
>> 連載エッセイ『カープ諸君』(2)

2007.11.26
>> 第9回 起工式に行ってきた!

2007.11.15
>> 第8回「起死回生の逆転劇」

2007.11.09
>> 第7回「新球場は待っている!」

2007.11.07
>> 連載エッセイ『カープ諸君!』(1)

2007.10.24
>> 第6回「記事ページ復活とエッセー連載開始のご案内」

2007.10.12
>> 動画 新球場の建設の模様を無料動画で配信中!

2007.10.05
>> 動画 新球場工事進行中!!

2007.09.29
>> 動画 カープファン必見! 2007年9月29日の新球場

2007.08.02
>> 第5回『台風が来る前に』

2007.07.27
>> 第4回「梅雨明けと後半戦と反攻」

2007.07.20
>> 第3回「平日の昼間」

2007.07.12
>> 第2回「雨と新球場とカープ」

2007.07.03
>> 第1回「車窓より」

2007.07.01
>> 第0回 「新球場への道」

新球場への道

「先輩の背中」 

2008.04.07


4月4日、広島市民球場に横浜ベイスターズ戦を見に行きました。開幕以来、中日、阪神といった優勝候補と言われるチームに苦戦し、1勝4敗1引分と調子が出ない中、3日の阪神戦に勝利し、「さあ、これから」といった期待の持てる4日のベイスターズ戦でした。

しかし、結果はまたしても守備が破綻した負けでした。0対0で迎えた8回表にベイスターズが2点を取り、逃げ切るわけですが、その2点につながるベイスターズの攻撃で注目したのは、1アウトランナー1塁で仁志選手がショートゴロを打った場面でした。 
1塁ランナーの石井琢選手は懸命のスライディングをし、悪送球を誘い、これが得点に結びつきました。その後、同じ回にシーボル選手の1塁悪送球が得点につながりました。ベテラン石井琢選手の懸命のスライディングが、カープの守備に少なからず影響を与えた瞬間でした。まさにプロのプレーを感じました。

一方、1点負けているカープの9回裏の攻撃は前田選手からでした。見事にセンター前ヒットを放ち、自軍の「こうしてほしい」と、相手の「こうしてほしくない」の期待に応える結果を出してくれました。役者の違いを見せてくれました。
その甲斐もなく、カープは負けてしまいましたが、気になるのは栗原選手のことです。
送球が取れなかったり、チャンスで三振と・・・悪いことばかりの日でした。シーズンは始まったばかり、焦ることはないと思いますが、先の2人の活躍の前で、若き4番の勉強の日々はもうしばらく続くのかなと思いました。

p/n:鯉のメガホン

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